LOG IN

「強者の理論」の食べかた

by ライスには塩を

強者の理論は、聞いておくと人生の役に立つ。これは確か。

とりあえず今回は、『強者』を

・頭が良い
・社会的地位が良い(いい会社/学校にいる、企業家など)

程度の曖昧さで設定します。

どういう人を「頭が良い」と判定するかは、決めないでおきましょう。外見も今回は無視します、人生訓でなんとかなるもんでもないし。強者の理論をどのようにとらえるか、という話をさせてちょうだい、お願い(ウザ絡み)。

強者の理論は面白い

強者がたまたま、あなたの身近にいる…ラッキーチャンスです!

いろいろ諭してくれる、教えてくれる。あまりに難しい話で、理解できない場合もあるでしょう。分からなくて質問したが「レベル低すぎ」とキックされてしまうこともあるでしょう。それでも、

“強者が思うこと、考えてきたこと“

これを盗んでいくのは、非常に有益だと思います。鋭く整理された、『優秀な人生の物語』を聞けちゃうわけだから。本で読むのとは、まったく違う発見がありますね。

チャンスがあるならぜひ教えてもらうべき。

強者が普通であるわけがない

一方で、私がいつも思っているのは

「強者はメンタルも人生経験も、何もかもが普通ではない」

ということです。

普通だったら、まず強者になれないんですよ。

地頭がよくて才能があって、トントン拍子で強者になってる人って、案外いない。お腹にダイナマイト巻いて迷わず特攻できる。必要であれば社会的に人を殺すこともできる…これは例えですよ、実際にそんなことは勿論しないでしょう、でも

「それくらいのことは、イザとなればできる(かもしれない)」

そんな人種だけが、強者になるのです。

ひたすら頭が良くなることだけ取っても(東大行くにしても会社で成り上がるにしても)、それくらいの根性が要ります。「達成できなかったら自分を殺す」くらいの追い込みです。社会的地位を追求していくなら更に、たくさんの他人が絡むので、さまざまな覚悟が求められます。人間的な何やらかんやらを切り捨てることなんか、ザラです。

それが強者です。

強者はとても魅力的だね

ダイナマイトをお腹に巻けない人が、日本人の大半ではないでしょうか。

少なくとも、私は巻けない。頭が良くなるために、自分を殺す勢いを持ったりできない。案外ほかのことでは勢い持てるんですけど、少なくとも強者方向には、どうやら持てないみたいですね。うーん残念。

でもすべからく、強者は非常に魅力的。私は大好きです。

だってダイナマイトをお腹に巻けるんですよ、すごくないですか!?ものすごい能力でしょ。そんな人と話すの、とてつもなく魅力的じゃないですか。

美味しい美味しい、とても美味しい。いつもありがとうございます、ごちそうさまです!


ライスには塩を
OTHER SNAPS